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ラジオの話

 
この記事を書いている人 - WRITER -
大倉栄一郎
国家資格を持つ、はり師・きゆう師・あん摩マツサージ指圧師です。

※今回は私の趣味、ラジオの投稿の話なので治療院を探してここに辿り着いた方には興味の無い話題かと存じます。ホームページ内には他に有益な情報を用意しておりますのでそちらをご覧ください。何卒お願いいたします!

 

以前、爆笑問題カーボーイというラジオ番組に「僕たちはまだ知らない」という創作ショートストーリーのコーナーがありまして。

ストーリーの最後、オチに「○○○○を僕たちはまだ知らない」を付けること以外自由に文章が書けるので、考えていて楽しいコーナーでした。

今回は爆笑問題のお二人に大爆笑ししてもらえたメールを紹介させていただきます。宜しかったら読んでみてください。

 

あれは僕が小学1年生の頃。母は毎晩、寝る前に昔話をしてくれていて、その日の話は桃太郎だった。

『桃太郎。昔、おじいさんとおばあさんが拾った桃から、桃太郎が生まれました』

『桃太郎は犬と猿とキジを家来にして、鬼ヶ島に鬼退治に行きました』

『桃太郎の舟が鬼ヶ島に近付くと、まずキジが、上空から鬼ヶ島の様子を伺います』

『見張りのいる場所、舟を着けやすい浜、鬼の数などを偵察しました』

『知恵のある猿が、キジからの情報を元に作戦を練り、守りの手薄になる夜に奇襲をかけることにな りました』

『キジは鳥目なので夜は目が見えません。犬の耳がレーダー替わりになり、鬼達の宴会が終わって寝静まるのを察知したら、いざ作戦決行です』

、、、お母さんの話す桃太郎が、なぜ前半が駆け足で、中盤の戦略的な描写が丁寧なのか、僕はまだ知らない。

 

文字で読むと今ひとつ伝わらないのですが、太田さんが読んだのを聞くとメチャクチャ面白いので何とかして聞いてもらいたいなー。2016年9月21日の放送です。

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大倉栄一郎
国家資格を持つ、はり師・きゆう師・あん摩マツサージ指圧師です。

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